仕事柄、女性との出会いがなかった30代会社員のH様は、アモーシェへのご相談から婚活を始められました。遠距離から始まった交際でしたが、限られた時間を大切にデートを重ね、次第に結婚を意識するように。あるデートの途中、観覧車の中でプロポーズし、喜んで受けていただけたそうです。報告を受けたご両親は、それまで結婚についてほとんど何も言わなかったのが一転、早く話を進めるよう積極的に勧めてくださったといいます。

30代男性H様のご成婚報告
仕事柄、女性との出会いがないという30代の男性が、遠距離での交際を経て、観覧車の中でプロポーズされた事例です。ご両親の反応にも変化がありました。
職業:会社員
交際期間:5ヶ月
H様は仕事柄女性との出会いがなく、アモーシェにご相談に来られたのは昨年の9月でした。 それから婚活をスタートされ、半年弱の交際を経てこの度めでたくご成婚となりました♡
実は遠距離からスタートしたお二人でしたが、限られた時間の中で出来るだけお二人の時間を大切にされ、デートを重ねてくうちに段々結婚を意識して行く様になったそうです。
そしてあるデートの途中、H様が観覧車の中でプロポーズ♡ 彼女も喜んで受けられたそうです♬
その後ご両親にその事をご報告すると、今まで結婚について殆ど何も言われなかったご両親がとても喜ばれ、途端に『早く話しを進めた方が良い』と結婚に対して積極的に話しをしてくる様になったそうです。
きっとご両親も心配されていたけど、今まではなかなかご本人に言えなかったのでしょうね。
きっと、とても安心された事でしょう !
コンシェルジュより
遠距離での交際は、会える回数が限られます。ただ、それが不利に働くとは限りません。一回一回の時間が貴重になるぶん、何を話すか、どう過ごすかを考えて臨むようになるためです。
近くに住んでいれば「とりあえず会う」ができます。それ自体は良いことですが、会っているのに関係が深まらないという状態も起こりえます。H様のお二人は、限られた時間を大切に重ねる中で、自然と結婚を意識されるようになりました。回数ではなく密度で関係が育った例です。
会える頻度が少ないことを理由に交際に踏み切れない方がいらっしゃいますが、判断材料はそこではありません。会っていない時間にどう連絡を取り合うか、次に会うときに何を話すか。そちらのほうが関係の質を左右します。
印象に残っているのは、ご両親の変化です。それまで結婚について何もおっしゃらなかったご両親が、ご報告を境に「早く話を進めたほうがいい」と積極的になられたとのこと。
心配していないわけではなく、言えずにいらしたのだと思います。ご本人にとっても、ご両親にとっても、大きな安心だったのではないでしょうか。

