婚活コラム
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婚活の進め方、結婚相談所の選び方、お見合いから交際、ご成婚までの各段階で迷いやすい点について書いています。名古屋で実際にご相談をお受けする中で、よくいただくご質問をもとにした記事が中心です。

婚活迷子になってない?頑張っているのにうまくいかない女性へ

婚活迷子になってない?頑張っているのにうまくいかない女性へ

マッチングアプリを続けている。
婚活パーティーにも参加している。
気になる人がいれば、実際に会ってみることもある。

ちゃんと婚活しているはずなのに、なぜか結婚に近づいている気がしない。

「いい人がいない」
「会ってもピンとこない」
「この人でいいのかな、と考えてしまう」
「もっと自分に合う人がいる気がする」

そんな状態が続いて、何を基準に相手を選べばいいのか、どんな婚活をすればいいのか分からなくなっていませんか?

もしかすると今、少し「婚活迷子」になっているのかもしれません。

 

◆婚活迷子とは?こんな状態になっていませんか

「婚活迷子」とは、婚活を続けているものの、「自分にはどの婚活方法が合っているのか分からない」「頑張っているのに結果につながらない」と悩み、方向性を見失ってしまっている状態のことです。

例えば、

  • マッチングアプリを続けているけれど、交際まで発展しない
  • 婚活パーティーや街コンにも参加しているが、思うような出会いがない
  • 結婚相談所も気になるけれど、自分に合っているのか分からない
  • 婚活方法を変えてはみるものの、結果が出ずに自信を失っている
  • 「もっと自分に合う方法があるのでは?」と迷い続けている

このような状況に心当たりはありませんか。

婚活迷子になってしまう人は、決して婚活をしていない人ではありません。

むしろ、真剣に結婚を考えているからこそ、さまざまな方法を試し、悩みながら婚活を続けている方が多いのです。

しかし、婚活が長引くほど選択肢ばかりが増え、本来の目的が分からなくなってしまうこともあります。

自分は何に迷っているのか」を一度整理してみることが、婚活迷子から抜け出すきっかけになるかもしれません。

 

◆婚活迷子になる人の共通点

婚活迷子になってしまう人には、いくつかの共通点があります。もちろん、これらに当てはまるからといって婚活がうまくいかないわけではありません。

しかし、知らないうちに婚活が長引く原因になっていることもあります。

① 婚活方法を次々と変えてしまう

マッチングアプリ、婚活パーティー、結婚相談所など

さまざまな婚活方法を試せる時代だからこそ、「今の方法が合わないかも」と次々に切り替えてしまう人も少なくありません。

② 「もっと良い人がいるかも」と考えすぎてしまう

理想を持つことは悪いことではありませんが、条件だけで相手を判断してしまうと、本来なら相性の良いご縁を見逃してしまうこともあるでしょう。

③ 周りと比べて焦ってしまう

SNSや友人の結婚報告を見ると、「自分だけうまくいっていない」と感じてしまうことがあります。他人のペースと比べるほど焦りが大きくなり、自分らしい判断ができなくなってしまうこともあります。

④ 結果ばかりを気にしてしまう

「カップリングできたか」「マッチングしたか」など、目の前の結果だけに意識が向くと、一つひとつの出会いを冷静に振り返る余裕がなくなってしまいます。

婚活迷子を卒業するためには、自分が何に迷い、何を求めているのかを整理することで、これから進むべき方向が見えてくるでしょう。

 

◆あなたが思っている『好き』って、どんな感情?

「いい人だけど、好きかどうか分からない」

「何度か会ったけど、恋愛感情を持てているのかな?」

婚活をしていると、そんなふうに悩むこともあるのではないでしょうか。

「好き」という感情は意外と難しいものですよね。

会った瞬間にドキドキしたり、また会いたいと思ったり、LINEが来ると嬉しかったり。

そんな分かりやすい「好き」もあります。

一方で、最初は特別な感情がなかったのに、何度か会っているうちに気になる存在になったり、一緒にいることが自然になってから「この人のこと、好きなのかも」と気づいたりすることもあります。

好きになるまでの時間も、好きだと感じる瞬間も、人それぞれです。

ですが、婚活では、出会う相手を最初から「結婚するかもしれない人」として見ることになりますよね。

「この人を好きになれそう?」

「結婚相手としてどう?」

「このまま会い続けて意味がある?」

と、まだ相手のことをよく知らない段階から、答えを出そうとしていませんか?

でも、少し周りの夫婦を思い浮かべてみてください。

友人や職場の人、そして自分の両親も、出会った瞬間から「この人と結婚する」と思っていた人ばかりではないはずです。

最初は何とも思っていなかった。

何度か話しているうちに気になった。

一緒にいる時間が増えて、いつの間にか好きになっていた。

そんな始まり方をした夫婦もいるでしょう。

もちろん、好きではない人を無理に好きになる必要はありません。

婚活を続けていて「なかなか好きになれる人がいない」と感じたときは、次の相手を探す前に、一度、考えてみてください。

あなたが思っている「好き」って、どんな感情でしょうか。

すぐに答えが出なくても大丈夫です。

まずは自分にとっての「好き」を考えてみることが、婚活迷子から抜け出す一つのきっかけになるかもしれません。

 

◆「好きか分からない」と「生理的に無理」は別の話

初対面の相手に、最初から強い好意を持てる人ばかりではありません。

話してみて嫌な感じはしなかった。

一緒にいて疲れもしなかった。

でも、特別ドキドキしたわけでもない。

そんな「まだ何も分からない」という状態もあります。

婚活では、「次に進むかどうか」を早い段階で判断する場面が多いため、気持ちが大きく動かなかっただけで「この人は違う」と考えてしまうこともあるかもしれません。

一方で、「生理的に無理」と感じるときは、少し感覚が違います。

話し方や振る舞いがどうしても苦手だったり、清潔感が気になったり、一緒にいる時間そのものをしんどく感じたり。

理由をうまく説明できなくても、一緒にいることに強い抵抗や不快感を覚えることもあるでしょう。

そんな感覚まで、「せっかく条件がいいから」「婚活なんだから多少は我慢しないと」と無理に押し込める必要はありません。

ただ、婚活では相手の気になる部分が一つもない、ということもなかなかありません。

人と関係を築いていく以上、ときには目をつむることも必要です。

でも、目をつむれることと、我慢しなければ一緒にいられないことは別です。

すぐに好きになれないからといって、すぐにご縁がないとは限りません。

反対に、強い違和感を無理に見過ごす必要もありません。

婚活迷子になっているときこそ、「好きか嫌いか」だけで急いで答えを出すのではなく、自分が今どんな感覚を持っているのかを少し丁寧に見てみてもいいのではないでしょうか

 

 

◆無理なものは無理。でも、完璧な人もいない

「生理的に無理」と感じる相手を、条件がいいからという理由だけで好きになろうとする必要はありません。

無理なものは無理。それも相手を選ぶうえで大切な自分の感覚です。

でも、その一方で「自分の理想をすべて満たしてくれる完璧な人」も、なかなかいないということは忘れてはいけません。

一緒に暮らしていれば、「ここは合わないな」「もう少しこうだったらいいのに」と思うことだってあるでしょう。

夫婦って、好きな日もある。腹が立つ日もある。一人になりたい日もある。
それでも翌朝になったら、普通に「牛乳ないよ」とか言える。そんな人でもいいのかもしれません。

好きかどうかまだ分からなくても、嫌ではないなら、もう少し会ってみる。

条件が良くても、どうしても無理だと感じるなら、無理をしない。

婚活迷子を卒業するというのは、もう迷わなくなることではありません。

「好きなのか分からない」「この人でいいのかな」と迷ったときに、自分なりの基準で相手を見られるようになることなのではないでしょうか。

 

◆まとめ 婚活迷子を卒業して、自分に合った婚活を

マッチングアプリや婚活パーティー、結婚相談所など、さまざまな選択肢があるからこそ、何を選べばいいのか分からなくなってしまうこともあるでしょう。

そんなときは、新しい婚活方法を増やす前に、一度これまでの活動を振り返ってみてください。

どんな人といると自然体でいられるのか、どんな相手に「また会いたい」と思えるのか、そして、自分はどんなときに相手を「いいな」と感じるのか。

自分の中で大切にしたいものが見えてくると、婚活の進め方も少しずつ選びやすくなってきます。

「もしかしたら婚活迷子になっているかも……」と感じたときは、一人で答えを探し続けるのではなく、近くの結婚相談所のカウンセラーに相談してみるのも一つの方法です。

誰かに話してみることで、自分では気づかなかった「好き」の感覚や、相手に求めているものが見えてくることもあります。

名古屋で婚活にお悩みの方は、結婚相談所アモーシェへお気軽にご相談ください。あなたの婚活のお悩みを一緒に整理しながら、自分らしく進める方法を考えていきます。

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