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婚活の進め方、結婚相談所の選び方、お見合いから交際、ご成婚までの各段階で迷いやすい点について書いています。名古屋で実際にご相談をお受けする中で、よくいただくご質問をもとにした記事が中心です。

LINEの返信が遅いのは脈なし?婚活中に返信待ちで不安なときに知ってほしいこと

LINEの返信が遅いのは脈なし?婚活中に返信待ちで不安なときに知ってほしいこと

婚活中、気になる相手からLINEの返信がなかなかこないと、

「もしかして脈なしなのかな?」

「何か変なことを送ってしまった?」

「もう一度こちらから連絡しても大丈夫?」

と、不安になってしまうことはありませんか?

今回は、LINEの返信が遅いときの考え方や婚活中のLINEの頻度、「脈あり・脈なし」を判断するときに見ておきたいポイントを、結婚相談所のコンシェルジュの視点からご紹介します。

 

◆LINEの返信が遅いだけで「脈なし」と決めつけないで

婚活中、気になる相手からなかなかLINEの返信が来ないと、不安になってしまいますよね。

特に、自分は比較的すぐに返信するタイプの場合、数時間や半日、場合によっては翌日まで返信がないと、相手との温度差を感じてしまうことも。

しかし、LINEの返信が遅いという理由だけで「脈なし」と判断するのは、少し早いかもしれません。

LINEの使い方や返信するタイミングは、人によって大きく異なります。

例えば、

・仕事中はほとんどスマートフォンを見ない

・帰宅して落ち着いてからまとめて返信する

・短い文章でも内容を考えてから送りたい

・そもそもLINEで頻繁にやり取りする習慣がない

という人もいます。

自分にとって普通の返信頻度が、相手にとっても同じとは限りません。

また、婚活では仕事や日常生活と並行しながら、お見合いやデートの予定を調整している人も多いため、忙しい時期には返信まで時間が空いてしまうこともあります。

大切なのは、返ってきたメッセージの内容や、その後の行動を見ることです。

例えば、返信が少し遅くても、

「今日は楽しかったです。またお会いしたいです」

「次は○○に行ってみませんか?」

など、次につながる内容があるのであれば、「脈なし」と決めつける必要はありませんよね。

反対に、返信はいつも早くても、こちらから質問しなければ会話が続かなかったり、デートの約束につながらなかったりする場合もあります。

LINEは相手の気持ちを知る一つの材料ではありますが、返信だけですべてを判断できるものではありません。

 

◆婚活中のLINE、どのくらいやり取りするのがちょうどいい?

「1日に何回くらいやり取りするのが普通?」

「毎日連絡した方がいい?」

と悩む方も多いのではないでしょうか。

仕事や生活リズム、LINEの使い方は人それぞれです。

1日に何度もやり取りしたい人もいれば、1日1往復程度でも十分と感じる人もいます。

回数そのものよりも、お互いに無理なくやり取りを続けられているかに注目してみてください。

① お見合い・出会ったばかりの時期

まだお互いのことをよく知らない段階では、無理にLINEを盛り上げようとしなくても大丈夫です。

「今日はありがとうございました。お話しできて楽しかったです」

といったお礼から始め、次に会う約束や、会話の中で出てきた話題などを自然にやり取りしてみましょう。

まずは相手の返信ペースを見ながら、お互いに心地よい頻度を探していくのがポイントです。

② 仮交際中は「次のデートにつながっているか」を意識

仮交際に進んだら、LINEの回数だけでなく、次に会う予定につながっているかにも注目してみましょう。

例えば、毎日たくさんLINEをしていても、なかなか次のデートが決まらなければ、関係を深めるのは難しくなってしまいます。

反対に、LINEは1日数往復程度でも、

「次の日曜日はどうですか?」

「この前話していたお店に行ってみませんか?」

など、自然に次の約束ができているのであれば、良い関係を築けていると考えることもできます。

③ 真剣交際では二人に合ったペースを見つける

真剣交際に進むと、お互いの生活や将来について話す機会も増えてきます。

連絡頻度も自然と増えるカップルがいる一方で、仕事中はほとんど連絡を取らず、夜にゆっくり話すという二人もいるでしょう。

ここまで関係が深まってきたら、「一般的に何回が普通なのか」よりも、

「どのくらいの頻度だと心地いい?」

「忙しい日は返信が遅くなることもある?」

など、二人の連絡の取り方について話してみるのもおすすめです。

 

◆LINEの返信だけではわからない!「脈あり」サイン

相手の気持ちは返信までの時間だけではなかなか判断できません。

むしろ注目したいのは、LINEの内容や相手の行動に「関係を続けたい」という気持ちが表れているかどうかです。

返信が少し遅くても、次のような様子が見られるのであれば、必要以上に心配しなくてもよいでしょう。

①質問を返してくれる

こちらの話に答えるだけでなく、相手からも質問があるなら、あなたのことを知ろうとしているサインの一つです。

②メッセージの内容が丁寧

返信まで時間が空いても、以前話したことを覚えていたり、内容にきちんと触れてくれたりするなら、返信までの時間だけを気にしすぎなくてもよいでしょう。
③ 次のデートを決めようとしてくれる

「次はいつ会えますか?」など、具体的に次の約束をしようとしてくれるかは、LINEの回数以上に分かりやすいポイントです。

④実際に会ったときの態度が前向き

LINEよりも、実際に会ったときの方が気持ちや前向きな姿勢が伝わりやすい人もいます。

⑤約束や連絡をきちんとしてくれる

返信が早くなくても、約束を守る、日程調整をきちんとするなど、誠実な行動があるかにも目を向けてみましょう。

 

◆こんなときは少し注意?「脈なし」の可能性があるサイン

一方で、返信が遅いことに加えて、次のような状態が続いている場合は、少し様子を見た方がいいかもしれません。
こちらから送らないと連絡がほとんど来ない

いつも自分からLINEを送っていて、相手から連絡が来ることがほとんどない場合は、二人の温度差を感じるポイントの一つです。
② 質問しても答えるだけで、相手から質問がない

こちらの質問には答えてくれても、相手から質問がなく会話が広がらない場合は、関係を深めようとする気持ちが見えにくいこともあります。
③ 返信が「そうですね」「了解です」など一言だけになってきた
以前は会話が続いていたのに、「そうですね」「了解です」など短い返信が増えてきた場合は、少し変化に注目してみましょう。

④ デートに誘っても具体的な日程を決めようとしない 

「また今度」「予定が分かったら」などが続き、具体的な日程につながらない場合は、LINEの頻度よりも、実際に次の約束につながっているかに目を向けてみましょう。

⑤ 以前より明らかに連絡頻度や内容が変わった

もともと返信が遅い人なのか、以前と比べて遅くなったのかでも意味は変わります。急にやり取りが減った場合は、その変化にも目を向けてみましょう。
⑥ 会っているときも関心が薄そうに感じる

LINEだけでなく、実際に会っているときにも会話が広がらない、次に会おうとする様子がない場合は、相手の行動全体を見てみましょう。


一つ当てはまったからといって、すぐに「脈なし」と決める必要はありません。
仕事が忙しい時期だったり、体調や予定など別の理由があったりする可能性もあります。
ただし、こうしたサインがいくつも重なり、それがしばらく続いている場合は、LINEの返信だけではなく、相手に関係を進めようとする姿勢があるかにも目を向けてみましょう。

婚活で相手の気持ちを見るときに大切なのは、「返信が早いか」ではなく、「関係を続けようとする姿勢や行動があるか」という視点です。

 

◆LINEに振り回されない婚活をするために

気になる相手からのLINEは、どうしても気になってしまうものです。

しかし、返信までの時間だけで相手の気持ちを判断するのではなく、実際に会ったときの態度や、次のデートにつながっているかにも目を向けてみましょう。

返信を待っている間、何度もLINEを確認したり、「何か悪いことを言ったかな」と考え続けたりすると、不安はどんどん大きくなってしまいます。そんなときこそ、LINEだけに意識を向けすぎず、自分の時間を過ごすことも大切です。

結婚相談所では、「返信が遅くなったけど大丈夫?」「次はこちらから誘ってもいい?」など、迷ったときにコンシェルジュへ相談することもできます。

アモーシェでも、名古屋で婚活をする皆さまのこうしたお悩みを一緒に考えています。

一人で考えすぎず、目の前のご縁を大切にしていきましょう。

 

◆まとめ

LINEの返信が遅いからといって、必ずしも「脈なし」とは限りません。

連絡のペースは人それぞれだからこそ、返信までの時間だけで判断せず、メッセージの内容や次のデートへの積極性、実際に会ったときの態度も合わせて見てみましょう。

「返信が遅い=脈なし」とすぐに諦めず、相手の言葉や行動にも目を向けながら、ご縁を育てていきましょう。

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