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【プロが解説】成婚率64%は嘘じゃない|結婚相談所の成婚率カラクリ徹底解剖

【プロが解説】成婚率64%は嘘じゃない|結婚相談所の成婚率カラクリ徹底解剖

あなたが見ている「成婚率90%」は本物か?

「成婚率90%」「成婚率80%」——結婚相談所の比較サイトでよく目にする数字です。しかし、業界の現役プロとしてはっきりお伝えしたいのは、その数字には業界全体の構造的なカラクリがある、ということです。

私たちアモーシェが公開している成婚率は64%(2024年実績)。一見すると他社の90%より低く見えるかもしれません。しかし、実態は逆です。アモーシェの64%は、業界平均10〜20%の3〜6倍の数字であり、しかも計算方法が業界で最も透明なのです。

この記事では、結婚相談所業界における成婚率計算のカラクリを4つの具体例で解剖し、なぜアモーシェの64%が本物の数字なのか、そして本当に信頼できる相談所をどう見抜けばいいのかを解説します。

カラクリ1|「成婚率」の定義が業界で統一されていない

まず驚くべき事実から。成婚率の計算方法は業界で統一されていません。各相談所が独自の定義で「成婚率」を発表しています。代表的な計算式は3パターンあります。

  • 計算式A:成婚退会者数 ÷ 退会者総数(成婚+通常退会) — 最も保守的で実態に近い計算式。アモーシェが採用しているのもこの計算式です。
  • 計算式B:成婚退会者数 ÷ 在籍会員数 — 分母に「退会していない継続会員」も含めるため、数字が低く出ます。
  • 計算式C:成婚退会者数 ÷ お見合い成立人数 — 「お見合いまでこぎつけた人の中で何%が成婚したか」という計算で、分母を絞ることで非常に高い数字(80〜95%)が出ます。ほとんどの「成婚率90%」はこの計算式です。

つまり、「成婚率90%」と「成婚率64%」を単純比較しても意味がありません。計算式が違えば母数の意味が全く異なるからです。

カラクリ2|「途中退会者」を分母から外す手品

計算式Cにはもう一つの問題があります。それは、入会後に活動を停止した会員が分母にカウントされない点です。

具体例で考えてみましょう。ある相談所A社で、年間100人が入会したとします。入会後すぐに活動を辞めた人30人、お見合いまで進んだ人70人、そのうち成婚退会した人63人。この場合、計算式Cで成婚率を出すと「63÷70=90%」という素晴らしい数字が出ます。しかし計算式Aで出すと「63÷100=63%」です。一方、入会したけど辞めた30人にとっては、明らかに「成婚できなかった」結果になっています。

アモーシェが採用する計算式Aは、入会した会員様すべてを母数に含めるため、相談所の総合的な実力を測る最も誠実な指標です。

カラクリ3|「成婚」の定義もバラバラ

分母だけでなく、分子(成婚退会者数)の定義も相談所によって異なります。プロポーズが成立した時点で「成婚」とする定義、両家顔合わせが完了した時点で「成婚」とする定義、婚姻届を出した時点で「成婚」とする定義、と幅広いのです。

アモーシェは「両家顔合わせ後の真剣交際終了による退会」を成婚と定義しています。これは業界でも厳格な定義のひとつで、「結婚への意思が固まった会員様」だけを成婚としてカウントしています。

カラクリ4|「独自連盟」相談所のホームグラウンド成婚率

中小規模の独自連盟相談所では、自社サイト内のごく少数の会員間でのマッチングで成婚率を計算しているケースもあります。100人の会員プールで「3組成婚」が出れば、計算次第で成婚率20〜100%まで操作できてしまうのです。

アモーシェが加盟する連盟は全国20万人規模の会員ネットワーク。母数が桁違いに大きく、「数字を作る」ことが構造的に不可能な環境です。これも数字の信頼性に直結します。

アモーシェの64%が本物である3つの理由

理由1|業界で最も保守的な計算式Aを採用
成婚退会者数 ÷ 退会者総数(成婚+通常退会)。途中退会者を分母から除外せず、入会した会員様の本物の成婚到達率を計測しています。

理由2|「両家顔合わせ後の交際終了」を成婚と定義
プロポーズ成立段階ではなく、両家顔合わせまで進んだ案件のみを成婚としてカウント。

理由3|全国20万人ネットワークからのマッチング
自社の小規模プールでは数字を作れない、業界最大級のネットワーク内での実績です。

つまりアモーシェの64%は、業界平均10〜20%の3〜6倍の高さであると同時に、計算式の保守性も業界トップレベルという、二重の意味で本物の数字なのです。

信頼できる結婚相談所を見抜く5つの質問

もしあなたが今、結婚相談所選びの真っ最中であれば、以下の5つの質問を相談所に投げかけてみてください。

  1. 成婚率の計算式はどれですか?(A/B/C)
  2. 「成婚」の定義はプロポーズ/顔合わせ/婚姻届のどれですか?
  3. 途中退会者は分母に含まれていますか?
  4. 成婚率の数字はどの期間の実績ですか?
  5. マル適マーク認証は取得していますか?(一般/総合)

この5つに明快に答えられない相談所は、数字の透明性に問題がある可能性があります。逆に、即答できる相談所は誠実な運営をしている証拠です。

まとめ|「数字の高さ」より「数字の透明性」で選ぶ

結婚相談所の成婚率は、業界全体で計算式が統一されておらず、数字を高く見せるテクニックがいくつも存在します。「成婚率90%」を見ても、それが計算式Cで分母を絞った数字であれば、実態は20〜30%である可能性すらあります。

名古屋の結婚相談所アモーシェは、業界で最も保守的な計算式Aを採用し、両家顔合わせ後の交際終了を成婚と定義し、全国20万人ネットワークから出される64%という本物の数字を毎年公開しています。

結婚相談所選びでは、「成婚率の数字の高さ」よりも「数字の根拠と透明性」を確認することが、本当に結婚に近づくための最初の一歩です。アモーシェは、その透明性において業界トップクラスを自負しています。

迷っている方はぜひ、無料カウンセリングで成婚率の根拠も含めて率直にお話ししましょう。お電話 052-221-5993、または公式サイトからご予約いただけます。